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SEO対策講座 これを見れば誰でも出来るSEO対策講座 後編:第4章〜第10章
※SEO対策は様々な意見・考え方が有る為個人的志向で説明しています                    前編:第1章〜第3章はこちら

第4章 CSS(スタイルシート)・JAVASCRIPT(ジャバスクリプト)の外部化
※ある程度の知識が有る方用です。難しいのでここでは簡単に説明します詳しく知りたい方は検索サイトで「スタイルシートの外部化」などで検索すれば出てきます

 CSS(スタイルシート)やJAVASCRIPT(ジャバスクリプト)はHTMLファイル内に記述することができるので、HTMLファイルのみで使用でき便利に思いますが、ロボット検索エンジンは通常の文章として読み込んでしまうのでサイトとは関係ない文まで余分に読み込ませてしまう事になります。外部化(HTMLとは別ファイル)にさせる事で解決できます、外部化する事でHTMLファイル自体も軽くなり相乗効果で非常に有効なSEO対策と言えるでしょう。

CSS(スタイルシート)とは?
ページのカラー・文字の色や大きさ・リンク文字の色・水平線スタイル・画像スタイルなどを指定している部分です。

JAVASCRIPT(ジャバスクリプト)とは?
Netscape社が開発した、ブラウザで解釈実行するスクリプト言語。CGIを呼び出したり、ステータスバーに文字を流したり、右クリック禁止にさせたり・・・いろいろな事が出来ます。

外部ファイルの作成
 設定情報の元となるCSSやJAVASCRIPTファイルを作成することから始めます。すでにHTML内に書き込んである<head>〜</head>の内に書かれたスタイルシートやJAVASCRIPTなどの情報をコピーして、メモ帳などに貼り付けそれぞれの拡張子で保存します。

保存形式
外部ファイルの保存拡張子
CSS .css
JAVASCRIPT .js
CSSはファイル名.cssで保存します。例:style.css
JAVASCRIPTはファイル名.jsで保存します。例:java.js

外部ファイルの呼び出し
 次に作成したCSSやJAVASCRIPTの外部ファイルを呼び出すソースを、読み込ませたいHTML内の<head>〜</head>の内に以下のように追加します。

CSS <link rel="stylesheet" href="***.css" type="text/css">
JAVASCRIPT <script type="text/javascript" language="JavaScript" src="***.js"></script>
CSSは「href=""」で、Javascriptは「src=""」でファイル場所を指定します。

第5章 文字統一の重要性
 サイト名やキーワードはもちろんの事、サイト内文章も文字の統一をしましょう。日本語は英語などに比べると非常に難しく、一つの意味でも様々な言い方が有るのでロボットでは同じ意味でも全く違う単語として扱われてしまいます。
例えば「作れる」と言う言葉を重要な検索キーワードとしたい場合下記文章を比べてみてください。
当サイトではジャバを使って時計を作ったり計算機を作って見たりと色々な物を作る事が出来るサイトです
当サイトではジャバを使って時計が作れる計算機が作れると色々な物を作れるサイトです
上の例文を使用した場合に「作れる」というキーワードは0です。それに対して下の例文は3つキーワードが含まれています。ロボットはキーワードに対してより相応しいサイトを探すのですから、上の例文より下の例文のサイトの方が相応しいと判断して上位に表示します。自分のサイトで重要となるキーワードをメタタグのキーワードに入れたら、そのキーワードと同じ単語を使用してサイト内の文章を作成しましょう。闇雲にキーワードを連打させたり隠し文字を使うなどの乱用は避けましょう検索エンジンスパム行為になってしまいます。

第6章 サイト構成の重要性
 トップページだけのサイトは関係ないですが、、、通常はサイト内に幾つかのページを作成して一つのサイトとして公開していますが、トップディレクトリ(トップページを置いている所)に全ページを入れている方が多いと思います。ジャンル分けをし、各ジャンルごとにディレクトリを作り入れる様にした方が良い様です。例えば下記表の様に左側(現状)を右側の様にします。
/public_html/
〔cgi-bin〕
index.html
search.html
search2.html
search3.html
link.html
llink2.html
llink3.html
bana.gif
bana2.gif
bana3.gif
/public_html/
〔cgi-bin〕
index.html
〔search〕
search.html
search2.html
search3.html
〔llink〕
link.html
llink2.html
llink3.html
bana〕
bana.gif
bana2.gif
bana3.gif

第7章 検索エンジンへの登録
 第6章まではサイト自体の整形でしたが、この章からは外部的対策になります。検索エンジンへの登録は基本中の基本です。数多くの検索エンジンへ登録することで登録サイトからのアクセスが増えるだけではなく、ロボット検索エンジンでの検索結果にも影響してきます。ロボット検索エンジンは検索されたキーワードで最も重要なサイトを自動的に表示します。「他のサイトからのリンクが多い=重要性が高い」となる部分も有るようです。闇雲に多ければ良いと言う訳では有りませんが(次章で説明)少ないより多い方が良いと思われます。ロボット検索エンジンはリンクをたどり自動収集しますが、確実に拾って貰える様にロボット検索エンジンにもサイトURL申請した方が良いです。

第8章 「リンク元の重要性」
 リンク方法には色々な方法が有りますが、ここでは一番使われる3つの方法で考えます。

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テキストリンク バナーリンクalt属性有 バナーリンクalt属性無
 上記例の3つのリンクですが、どれが一番最適だと思いますか?目立つなど見た目的に考えれた場合バナーリンクalt属性有やバナーリンクalt属性無になりますが、SEO対策的に考えるとテキストリンクが一番最適なのです。ロボットはテキスト文から情報を得ますのでバナーリンクは単なる画像としてしか理解してくれません。alt属性は無いよりも有った方が良いと思いますが、やはりテキストリンクが一番良いです。他にもジャバスプリクトやCGIを使ったリンク等も有りますが上記例3つよりSEO対策的には悪いと言えるでしょう。他のサイトから自分のサイトへリンクして貰う場合はテキストリンクでお願いした方が良いと考えます。

第9章 ページランクの高いサイトとの相互リンク
 ページランクとは、ロボットから見てどれだけ重要度が有るかという、ページの重要度を示す総合的な指標ランク付けです。googleやYahoo!などが実施しているツールで調べる事が出来ます。参考:グローブツールバー
 ページランクの高いサイトとリンクすると言う事は「重要度の高いサイトからリンクされているサイト」として思われます。さらに相互リンク(できればTOPページ同士での相互リンク)となると、「お互いのサイトが重要としているサイト」と思われます。その観点から考えるとページランクの高いサイトと相互リンクするのはSEO対策に有効と考えられます。

第10章 備考
 文頭にも記載しましたが、SEO対策は様々な意見・考え方が有る為にここで述べた事が全て正しいとは限りません。又、他にもSEO対策として有効な対策が有ると思いますのでいろいろ試して何が良いのかを自分なりに工夫される事も大事な事だと思います。今後も私的的考えですが新たに対策案が有りましたら更新していきます。

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